お金の問題がわかりませんという人多いです。生きてゆく上での基本です(^^。
がんばれ!
ある品物に原価の30%の利益を見込んで定価をつけた。それを200円引きで売って400円の利益を得た。 この品物の原価を求めよ。
原価(仕入れ値)ー定価ー売値ー利益(もうけ)という流れをまず頭に入れて!
お金の問題がわかりませんという人多いです。生きてゆく上での基本です(^^。
がんばれ!
ある品物に原価の30%の利益を見込んで定価をつけた。それを200円引きで売って400円の利益を得た。 この品物の原価を求めよ。
原価(仕入れ値)ー定価ー売値ー利益(もうけ)という流れをまず頭に入れて!
参考書や問題集に「過不足に関する問題」というような名前がついた問題です。
例えばこんなの。
鉛筆を何人かの生徒に分けるのに、1人に4本ずつ配ると6本余ったので、今度は1人に5本ずつ配ったら2本足りなくなった。このとき生徒の人数と鉛筆の本数を求めよ。
算数や数学の問題って現実離れした問題が出されることがあります。実生活で上のような問題にぶつかることはまずないです。だって実際に鉛筆の本数や生徒の数を数えた方が早い。
実際に配ってみて「あれ、余っちゃった。じゃあもう1本増やして配ってみようか. . . あれ今度は足りないや!」ってお前アホか!ちゃんと考えて配れ!って突っ込まれます。
ま、それはさておき、そういう問題が出されてしまうので考えましょう。方程式で解けば2通りあります。
でも算数で解けば一瞬です。
中3生は2次方程式に入った頃ですね。因数分解で解く方法と、平方完成をして解く方法の2つがあります。
平方完成の方法がよくわからないと言う人がいます。教科書では「発展」扱いですが、解の公式も中学で復活しています。
では、いってみましょう。
★平方完成して2次方程式を解く方法がすごくよくわかる解説(前編)
★平方完成して2次方程式を解く方法がすごくよくわかる解説(後編)