参考書や問題集に「過不足に関する問題」というような名前がついた問題です。
例えばこんなの。
鉛筆を何人かの生徒に分けるのに、1人に4本ずつ配ると6本余ったので、今度は1人に5本ずつ配ったら2本足りなくなった。このとき生徒の人数と鉛筆の本数を求めよ。
算数や数学の問題って現実離れした問題が出されることがあります。実生活で上のような問題にぶつかることはまずないです。だって実際に鉛筆の本数や生徒の数を数えた方が早い。
実際に配ってみて「あれ、余っちゃった。じゃあもう1本増やして配ってみようか. . . あれ今度は足りないや!」ってお前アホか!ちゃんと考えて配れ!って突っ込まれます。
ま、それはさておき、そういう問題が出されてしまうので考えましょう。方程式で解けば2通りあります。
でも算数で解けば一瞬です。




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