割増し、割引き

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中1になって文字式の計算が出来るようになっても、小学校の割増し、割引の考え方が分かっていなかったためにボロボロになってしまう人がいますね。

(1)原価500円の3割はいくらか。 (2)原価500円の3割増しで定価を決めた。定価はいくらか。 (3)定価650円の3割引きで売値を決めた。売値はいくらか。 (4)定価 a円の x割増しで値上げした。いくらになったか。 (5)定価 a円の x%引きで売値を決めた。いくらになったか。

「割合」っていうのは、「何倍なのか」を示す数。つまり倍率を表すんです。

普通の大人で割合の計算が出来ない人はいません。繰り返し何度もやれば誰でも出来るようになるという証拠です。でもどうせ勉強するなら、短い時間で「あー、そういうことだったのかー」と膝をポンと叩いて分かる喜びを味わってほしいのです。がんばれぃ!

割増し、割引の考え方 超初心者向けの解説です(16分)。
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    このページは、aran先生だっが2007年4月30日 23:35に書いたブログ記事です。

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