連立方程式にそろそろ入ってきましたね。解き方は2つあって(消去法、代入法)初めは混乱するかもしれませんが、すぐに慣れます。うまくいかなくて悩んでいる人は練習不足が原因です。やるしかない!
結局解ければどっちで解いてもいいのです。2つの未知数がある2元連立方程式は、とにかくどちらかの1文字を消して普通の1次方程式にしてしまえばいいんですから。
さて、連立方程式を機械的に解くのは上に書いたように、誰にでも出来るようになるんですが、連立方程式の解法を知らなくても力ずくで解く根性とあれこれやってみる精神が小中学生にはとっても必要だと思うんです。あれこれ考えること自体が算数・数学だ!
ツルが何羽か、カメが何匹かいます。両方の頭の数の合計は16個、足の数の合計は42本です。 さて、ツルは何羽、カメは何匹いるか。さて、力ずくで解いてください(^^)
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