連立方程式の応用

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ぱっと見ると連立方程式の問題に見えない、こんな問題の質問が多いです。


大きいコインを1枚投入すると、大きいコインが3枚と小さいコインが1枚出て、
小さいコインを1枚投入すると、大きいコインが1枚と小さいコインが2枚出るような機械があります。

A君は何枚かの大きいコインと小さいコインを持っていて、それをこの機械にすべて入れたら、合計42枚のコインが出てきました。
さらにA君はその42枚をすべて機械に入れたら、合計150枚のコインが出てきました。

A君は最初大小のコインをそれぞれ何枚持っていましたか。


こんな機械があったらいいですね(どうでもいい事ですが、中学の数学の問題は現実に則してないのが多いなぁ)。
解説はこちらです
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    このページは、aran先生だっが2007年6月25日 00:17に書いたブログ記事です。

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