今日、笑っていいとものテレフォンショッキングにマリックが出ていました。そこで左手の指を使った簡単なマジックを披露していました。こんな感じです。
左手を広げて、親指に注目。右手の人差し指を左手の親指にあてて、1,2,3,4,5と数えながら左手指の上を移動していきます。戻ってもいいから必ず隣の指に移動。飛ばして移動してはいけません。 5を数え終わると、みんな好き勝手にやったわけですから皆んな違う指で止まっています。
次に、1ケタの数を思って、その数だけまた好きなように移動します。必ず隣の指に移動すること。一つ飛ばし等してはダメよ。 それが済んだら、もう一度今と同じ数だけ好きなように移動します。
最後に小指の方に向かって2つだけ移動します。そうするとなんと!全員が薬指の上で止まっています!
これ、算数のマジックですね。ちょっと考えてみると、必ず薬指に止まるんですね。
ヒントは人差し指と薬指、そして2という数です。
マリックさんのオリジナルなのか、それとも古くからあるパズルなのか分かりませんが、いずれにしても考えた人のセンスは凄いです。




はじめまして(^^)
マリックのマジックは、よく考えられていますよね。
数学的な視点から見ると、もっと興味深いです(^.^)