5の平方根とルート5は違うよ。

| コメント(0)

★質問
 5の平方根とルート5は同じだと思うんですが、違うと言われました。なぜですか?

●答え
 5の平方根とは2乗(=平方)して5になる数のことだよ。
「根」というのは「解」と同じ意味だから、2乗して5になるその解はなに?って言ってるんだ。だからプラスルート5とマイナスルート5の2つがあるんだよ。
ひとつ前にも書いたけれど、初めのうちは迷うよね。いままで答えが2つ出てくるものなんか無かったから当然そう感じるんだな。

「関数」というのは1つの数字に対して1つの答えしかないのだけど、方程式の解は2つ以上出てくるものを今後あつかっていくんだよ。まぁ慣れだ。
もう少ししたら、グラフで説明をするから、そうすればもっと深く理解できるよ。

コメントする

ポッドキャスティング

  • アップルのPodcastのサイトからどうぞ
  • ポッドキャストランキング

    2011年11月

        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30      
    Powered by Movable Type 4.2rc1-ja

    このBLOGは...

  • インターネットの塾で数学と理科を教えてますAran先生ですっ。数学の基本の基本を「あ、なるほどなっ!」って分かってもらうために作りました。ネット上で受講出来る<オンライン数学塾>があります。

  • Aran先生:村上新。数学•理科講師。予備校/学習塾講師をする傍らネット上での授業にもパワーを注いでます。
  • Twitter

    Link

  • 本物の塾より分かりやすいかもしれないネット塾→>オンライン数学塾
  • aranjp.png

  • アラン先生のCD+本:このサイトと同じ様にしゃべって動く解説CD付き参考書です。
  • koko.jpg

  • Twitterでクダラナイことしゃべってマス。
  • アラン先生の高校数学の参考書

    このブログ記事について

    このページは、aran先生だっが2008年6月12日 16:43に書いたブログ記事です。

    ひとつ前のブログ記事は「ルート(平方根)」です。

    次のブログ記事は「連立方程式の応用問題(1)」です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。