中3生の1人が「先生、すごいことを発見した!」と言って質問に来ました。
黒板に下の図のような平方根の式を並べて書いて、

一段目のルートの中の数と、その右の数と、2段目の右の数の和(1+1+2)が2段目のルートの中の数になっていると言うのです。確かに2段目から3段目でも、その下以降も成り立つ様に見えます。
ちょうどカタカナのコの字を描く様に上のルールで数字が並んでいます。
なるほど、じゃあこれが正しいことを証明してみよう! ということで彼は新しい問題を自分で作ったことになります。すばらすぃ!
これをちょっと変形して、連続する2つの整数の平方の差は、その連続する2数の和に等しい...なんてことも証明出来ます。
さて、どうすれば証明出来るか... 。またあとで



