式の中に文字が入るなんて信じられない! というのが初めて文字式を学ぶ中学1年生が思うこと。いったい何が便利なのかさっぱり分かりません。
だんだんそのメリットが分かってくるのです。それまでちょっと頑張れ!
◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneでサンプルを見ることが出来ます。
→ 中1 文字式のイントロダクション
式の中に文字が入るなんて信じられない! というのが初めて文字式を学ぶ中学1年生が思うこと。いったい何が便利なのかさっぱり分かりません。
だんだんそのメリットが分かってくるのです。それまでちょっと頑張れ!
◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneでサンプルを見ることが出来ます。
→ 中1 文字式のイントロダクション
平方根の計算の基本,ルートの中の数字をなるべく小さくする操作。例えて言うなら,分数を約分するのと同じようなものです。ルートの中の数が大きいとキモチ悪いと感じるようになってください。
オンライン数学塾の授業の中からその部分をご覧ください。
◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneで見ることが出来ます。
→ 平方根の計算
私の周囲の偉い人に訊いてみると,その仕事をするきっかけになったのは中学生の頃..という話がすごく多いのです。私もそもそも自分の好きな道に目星をつけたのは中学生の時に読んだ本や先生の話や授業で得たことがきっかけになっています。
なんだか今の街の塾の様子を見ている,ととてもじゃないけど将来のやりたいことに気付かせてくれる機会なんて無いんじゃないかと思うのです。塾なんて所詮明日のテストで1点でも多く取らせるせる事が仕事だと言えばそれまでですが。
なんだかそれだけじゃ悲しいじゃないか。
おお,そうかっ!!! とドキドキワクワクするものを伝えなければ授業じゃない。がんばるよーっ!
東京書籍の教科書を使っている人は,乗法公式や因数分解より先に平方根を学びます。
中3になっていきなり新しい数ルートが登場するからめんくらいますね。でも慣れればどうってことありません。
東京書籍だけがルートを先にやるという順番です。中3になったぞー,新しいことやるぞー!という意味ではルートから入るのはとても良いのですが,それ以外のメリットがあまり無いようにも思います。まぁどちらからやっても特に変わらないんだけれど,教える方として順番の違う生徒が一緒になって授業を受けると困るということだけです(^^;) なぜ困らせちゃおうとするのだろー?東京書籍は...。
オンライン数学塾の場合もお送りする授業は同じです。一応ルートを先に学ぶ生徒が乗法公式による計算をやる場面では「ここは後回しね!」という形で飛ばしてやってもらいます。後でもどってやることになります。該当する生徒さんにはその部分の抜粋授業を再度送りますので全く問題はありませんよ。