今年も終りに近づいてきました

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29日。今年もおわりに近づいてきました。
今年はあまりブログの更新をしませんでした。来年は週に1回は質問に答える記事を書きましょう!
難しいのから,おいおい今頃そんなの聞くのかい?というような質問まで,レベルをランク付けすればどんな質問でも記事に出来ることに気づきました。
ランクは3段階にしましょう。お楽しみに。

2次方程式でも規則性(数列)でも

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神奈川県入試に出る5番目の問題。2次方程式で考えるのが定石ですが,方程式が作りにくい場合は規則性の問題ととらえ帰納的に解く方法もあります。実際の試験会場で解くには規則性の問題と考えた方が良いかな。
もう類題を何問か解いた後の解説なので,下のビデオはではどちらの方法も分かっているものとして説明しちゃってます。

◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneでサンプルを見ることが出来ます。
→ 神奈川入試5番の問題サンプルその2
なお、実際に受講していただく場合はもっと大きな画面で高解像度な説明が聞けます。


1回の授業分(60分から90分くらい)を見てみたい方は、infoアットマークaran.jpにメールでお知らせください。

小問の解き方(神奈川入試講座から)

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神奈川県入試に出る小問集。簡単ですから、いかに速く解くかがポイント。まずは基本をしっかり。平成21年度の神奈川県問題からそのイントロ部分を...

基本をしっかり理解する。そうすれば突然出題傾向が変わったとしても対処できます。解き方を暗記してるだけだとボロが出ます。



◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneでサンプルを見ることが出来ます。
→ 神奈川入試2番の問題サンプル
なお、実際に受講していただく場合はもっと大きな画面で高解像度な説明が聞けます。

1回の授業分(60分から90分くらい)を見てみたい方は、infoアットマークaran.jpにメールでお知らせください。

立体図形の問題(神奈川入試講座から)

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神奈川県入試に出る立体図形の問題。これも近年易しくなったように感じてます。平成21年度の神奈川県問題からそのイントロ部分を...

教科書的な知識は三平方の定理です。それはとても簡単。それよりもずっと大事なのは、立体を様々な方向からながめる力。そういうのは教科書には一切書かれてませんね。

◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneでサンプルを見ることが出来ます。
→ 神奈川入試6番の問題サンプル

なお、実際に受講していただく場合はもっと大きな画面で高解像度な説明が聞けます。
1回の授業分(60分から90分くらい)を見てみたい方は、infoアットマークaran.jpにメールでお知らせください。

図形の証明(神奈川入試講座から)

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神奈川県入試に出る平面図形の問題もこれまた解きやすい方です。平成21年度の神奈川県問題からそのごく一部を...


◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneでサンプルを見ることが出来ます。

神奈川入試7番の問題サンプル


なお、実際に受講していただく場合はもっと大きな画面で高解像度な説明が聞けます。
1回の授業分(60分から90分くらい)を見てみたい方は、infoアットマークaran.jpにメールでお知らせください。

確率の問題(神奈川入試講座から)

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神奈川県入試に出る確率の問題は解きやすい方です。平成21年度の神奈川県問題からそのごく一部を...

◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneで解説を見ることが出来ます。
→ 神奈川入試4番の問題サンプル←すみません。リンクミスしていたものを修正しました(26日15:11 )。

なお、実際に受講していただく場合はもっと大きな画面で高解像度な説明が聞けます。
1回の授業分(60分から90分くらい)を見てみたい方は、infoアットマークaran.jpにメールでお知らせください。

1次関数の問題(神奈川入試講座から)

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中2生にちょうど良い問題です。高校入試にも中2で十分解ける問題が出るよ ということが分かると思います。平成20年度の神奈川県問題からそのごく一部を...

なお、神奈川入試講座の受講出来ます。1テーマ1時間から1時間30分で神奈川過去問6年分を全て解説。限りなく満点を目指す!

◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneで解説を見ることが出来ます。
→ 神奈川入試3番の問題サンプル

高校入試数学特別講座 神奈川県

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「高校入試数学特別講座 神奈川県」リリースのお知らせ

オンライン数学塾 村上 新
高校入試に出題される問題の本質を理解し,高得点を取るための講座を11月初旬より開始いたします。 オンライン数学塾はインターネットを使って本格的な塾の授業を提供しております。その狙いは短期的なテストの点を上げるという事よりも,中学で学ぶ数学の本質を理解して数学を面白いと感じることが出来る生徒を1人でも増やすことにあります。 しかしながら現実の問題として,望みの高校に受からなければその後のさらなる高校での勉強もままならないわけで,今年は高校入試を乗り越えるために短期間で得点を上げるための講座をリリースします。今回は神奈川県公立高校入試の限定です。神奈川の入試は各教科50点満点ですが、現時点で30点代がやっとの生徒でも40点代後半から満点が取れることを目指す講座です。

●授業内容:
神奈川県の過去の出題問題の1番から7番までの各特徴をはっきり認識させる解説。各問の毎年お決まりの出題意図を理解して一段上から眺められる様にします。必要な学力は5段階評価で4以上。現時点の評価が3であっても理解力のある生徒なら大丈夫です。
塾や学校で入試の対策は必ずやりますが,リアルな講義では繰り返し学ぶ事が出来ません。当塾の授業なら辞書的に何度も繰り返し学び、定着することが出来ます。

11月1週目 入試5番の問題:2次方程式(または数列)
11月2週目 入試3番の問題:2次関数
11月3週目 入試4番の問題:確率
11月4週目 入試7番の問題:平面図形の証明
12月1週目 入試6番の問題:立体図形
12月2週目 入試2番の問題:意外に難しい?小問
12月3週目 入試5番の問題:さらに2次方程式
12月4週目 入試3番の問題:さらに2次関数
1月1週目 入試4番の問題:さらに確率
1月2週目 入試7番の問題:さらに平面図形の証明
1月3週目 入試6番の問題:さらに立体図形
1月4週目 総合問題演習:添削テスト付き
 (予定なので若干変更することもあります)

●募集期間
11月7日から12月31日まで
理想は11月初めから毎週1回確実に進めて行くことですが,この講座の存在を後になって気がつかれた方のために12月末まで申し込みを受付け,それまでの授業はまとめてお送りします。

●受講方法
インターネットが使えるWindows機があれば受講出来ます。インターネット回線はADSLまたは光ケーブルが必要です。再生するためのソフトを始めにインストールするだけで、あとはこちらからお送りするメールに添付されているURLをクリックして,授業ファイルをダウンロードすれば受講出来ます。

●料金
1ヶ月3,800円です。講座全体で3ヶ月分11,400円です。授業のサンプルファイルはありますが、お試し受講は今回はありません。各月に別けても,3ヶ月まとめてでも結構です。支払い方法は銀行振込でお願いいたします。

●申し込み方法
メールでお申し込みください。infoアットマークaran.jp
こちらから返信するメールに受講の仕方,受講料の支払先が書かれていますのでお手続きしてください。入金を確認した時点でそれまでの授業をまとめてお送りいたします。

メールにご記入いただきたいこと
(1)保護者お名前
(2)ご住所
(3)メールアドレス(連絡はメールでおこないます。確実にごらんになるメールアドレス
 でお願いします)。
(4)志望校
(5)現状のお子様のご様子など(お書きいただければイメージが掴めますので、その都度ひとことアドバイス等いたします)。

●再生可能期間
お届けした授業ファイルは2011年3月末日まで再生出来ます(ご兄弟姉妹,親戚,お知り合いがいらっしゃる場合など翌年までご利用出来ます。)
毎年新しい過去問を盛り込んで新版を出す予定ではあります。

2009年11月5日 オンライン数学塾

第一回配信授業のサンプル(約10分)



◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneで解説を見ることが出来ます。
→ 高校入試数学特別講座 神奈川県

神奈川県公立高校入試のための特別講座

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★神奈川県公立高校入試のための特別講座をやります(有料)。
神奈川の問題にフォーカスし、40点以上(もちろん満点も含め)目指す人対象。
本当は、たかが公立高校入試の数学の問題に神奈川も新潟も佐賀も...ないのだが(要するにみな同じ)多少の傾向というのはありそうなので、まずは私の地元の神奈川用でまとめてみようという魂胆です。

詳細内容、料金等は近いうちにここでまたお知らせします。開講は11月の第1週から!

四角の周りを点が動く問題

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質問:図の様に1辺が6cmの正方形ABCDがある。いま点PがAを出発し毎秒2cm

の速さで正方形の辺上をB,C,Dの順にDまで移動する。
PがAを出発してx秒後の△APDの面積をyとするとき, yをxの式で表せ。

douten.gif

という問題によく出会うのですが、苦手です。点Pが辺CD上にあるときが良くわかりません。


答え:動点の基本問題です。この手の問題は何を質問されているのかが分からないと、どう答えて良いか分かりませんね。

意外に簡単です。解説を見てください。ちょっと長いので2つに分けました。毎度しつこい説明です。






◎ポッドキャスティングもあります。絵が出るiPodやiPhoneで解説を見ることが出来ます。
→ 動点解説1動点解説2

発見!?

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中3生の1人が「先生、すごいことを発見した!」と言って質問に来ました。

黒板に下の図のような平方根の式を並べて書いて、

root.jpg
一段目のルートの中の数と、その右の数と、2段目の右の数の和(1+1+2)が2段目のルートの中の数になっていると言うのです。確かに2段目から3段目でも、その下以降も成り立つ様に見えます。
ちょうどカタカナのコの字を描く様に上のルールで数字が並んでいます。

なるほど、じゃあこれが正しいことを証明してみよう! ということで彼は新しい問題を自分で作ったことになります。すばらすぃ!

これをちょっと変形して、連続する2つの整数の平方の差は、その連続する2数の和に等しい...なんてことも証明出来ます。

さて、どうすれば証明出来るか... 。またあとで

高校生へ。センター試験英語の本

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私が仕事で大変お世話になっている荻野先生がセンター試験英語の本を出版します。発売日は7月22日(皆既日食の日だっ!)。

センター試験の英語が気になる人は、わたしがごちゃごちゃ下手な説明をするよりもこちらのサイト:荻野のセンター英語のワナに飛んでみてください。文章とともに先生自ら本の内容について熱く語ってくれています。もちろん講義の一部も試聴出来ます。

aran先生のサイトと同じ様に、音声と動くペン(スマート動画)で分かりやすい解説が入ったCD付きです。予備校や塾に頼らなくてもこういう本をみつけて自分で勉強するのが一番楽しく、賢いのです。

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